YouTube再生回数が同じでも、アドセンス広告収入を25倍にする設定方法を

動画で解説したものです。

 

レビュー:★★☆☆

《ここがオススメ》

10分以上の動画を投稿することで、広告の表示回数をあげられ、収入UPが

期待できるのでおススメ!

 

《この動画の要約》

再生回数が増えなくても広告収入がUPする方法。

10分以上の動画で設定が可能である。

 

1、クリエーターツールを開く。

2、10分以上の動画を選択。

3、編集⇒収益受け取りをクリック

4、収益化のチェックが入っているか確認。

5、10分以上の場合には、広告ブレークという項目がある。

6、自分の好きな位置に広告を挿入する事が出来る。

7、挿入のタイミングは、画面が切り替わる時や、話題が切り替わる時

字幕が表示される時等(今はやめた方がよい)に挿入すると良い。

8、10分ほどの動画なら多くても3つくらいの広告を挿入すると良い。

 

《コメント》

YouTube動画を収益化して報酬を得たいと思っている人にとって気になるのが、

広告の表示回数だ。価値のないYahooニュースをコピペして作っているような

投稿ユーザーを除いて、多くの人がどのようにして広告の位置を最適化できる

のかが悩みどころである。

 

実際に、動画視聴回数が増えているのにもかかわらず広告収入が少ない人は、

視聴回数だけに注目するのでなく、視聴時間にも注目してみよう。

 

しかし視聴時間を増やすために長い動画を作るのは面倒で、骨の折れる作業なので

一見無意味な気がするのだが、もしそう感じるのであれば簡単に比較をしてみるのは

どうだろうか?

 

視聴時間が長い良質コンテンツ↓↓

視聴時間が増える⇒広告を貼れる回数が増える⇒広告の表示回数が増える

⇒広告主が自分の動画に興味を示す⇒広告単価が上がる⇒自分の収入が増える

 

視聴時間が短いYahooニュースコピペ動画↓↓

視聴時間が短い⇒広告表示回数が減る⇒広告主が無駄と判断する

⇒広告主が減少する⇒自分の収益が減る。

 

このように、価値がないコンテンツというのは再生回数が増えても

負のスパイラルにはまり、一向にYouTube動画で稼げない状態が続くのだ。

 

ちなみに動画の解説で一つ注意しておきたい点がある。

広告を挿入するタイミングの一つに、誤クリックを狙った字幕位置へ挿入

という解説があったが、誤クリックはGoogleの方でしっかりと判定できるので、

現在は無効である。

 

つまり、なにか裏をついたり、せこい技を使って稼ごうという思考回路は、

2016年現在もう通用しない。

そのような考えを持ったYouTube投稿ユーザーは、

増々稼げない負のスパイラルへとはまっていくだろう。