YouTubeに演奏した動画をUPする際、どこまでが著作権違反じゃないのかわかりやすく

動画で解説しています。

レビュー:★★☆☆

《ここがオススメ》

YouTubeに音楽を投稿する際の著作権問題について簡潔にまとめられているのでおススメ。

 

《この動画の要約》

1、YouTubeと日本著作権協会は提携しているので、自分の演奏動画を投稿するのはOK

2、原曲を使うとNG (バックに原曲を流して自分で演奏するなど)

3、純粋に声と楽器ならOK(実際にYouTubeに問い合わせ済み)

4、昔の曲に関しては、著作権が消滅している可能性がある。

5、パートナー登録(広告を出す)をしている場合は、自分の演奏であったとしても

広告を出すことはできない。

6、キラキラ星のメロディーは著作権は切れているが、日本語の歌詞に関しては、

著作権に引っかかる。(メロディーと歌詞を確認する必要がある)

7、知らない間に著作権違反になっている可能性があるので注意。

 

《コメント》

YouTubeに動画投稿を始めて一番不安な点は、著作権違反についてだろう。

今回は主に音楽を主体とした動画コンテンツ作りをしている人に向けての

情報発信となるが、この動画で白黒はっきりしたのではないだろうか?

 

つまり演奏動画を収益化する事は、基本的にNGとなるが、

収益化しなければ、オリジナル演奏に限ってOKという事になる。

 

YouTubeアドセンスを実践して、演奏動画を投稿している人にとっては

かなり厳しい現状ではあるが、この際しっかりと著作権を理解する必要があるだろう。

 

しかし、もし自分自身に演奏の才能があるのならば、動画は収益化せずに

YouTube動画を利用した違うマーケティング手法に移していくのも一つの方法だ。

 

例えば楽器屋を経営しているならば、演奏のノウハウをUPし、更に興味のある人や

学びたい人を、YouTube動画下のURLから集客する事も可能だ。

 

このように、YouTube動画自体に収益化が出来ないとしても、動画自体は集客媒体

として利用し、そのバックに自分の売りたい商品を設ける事によって、

自分だけのマーケティングが完成する事になる。

 

YouTubeは確実に人が集まっている場所であるため、この手段を利用しない方法は

ないだろう。