YouTube動画のネタに尽きた時に見ると良い、役立つ動画です。

レビュー:★★☆☆

《ここがオススメ》

YouTube動画作成に困った時に役立つ思考の展開、発想についてしっかりと

動画で解説されているので非常におススメ。

 

《この動画の要約》

いくつかのキーワードを使って探すようにしている。

・感情のキーワードを自分に問いかける。

例⇒喜怒哀楽。

 

最近嬉しかったこと⇒動画に出来ないか?

最近頭にきたこと ⇒動画に出来ないか?

最近悲しかった    ⇒動画に出来ないか?

最近楽しかった    ⇒動画にならないか?

 

その他衣食住、生活のキーワードを用いることも出来る。

 

最近気になるファッションって何?⇒動画に出来ないか?

最近気になる食べ物って何?⇒動画に出来ないか?

最近気になる住まいって何?⇒動画に出来ないか?

 

まだネタが出てこない場合は、このキーワードに時間のキーワードを加える。

例⇒感情のキーワードに、過去、現在、未来を合わせる。

 

今うれしい事。

過去うれしかったこと。

未来にこうなったら嬉しい。

 

《コメント》

YouTubeで特化型動画を作成している人にとって、誰もが悩んだことのある

問題のはずだ。

動画が増えてくれば、ネタがなくなっていき、徐々にストレスとなってくる。

しまいには動画作成をやめてしまう・・・という事もあるかもしれない。

 

今回の動画から学べたこと、それはキーワードとは無限に存在するものである。

また、動画では自分に置き換えてネタを見つける手法が用いられていたが、

それでもネタが尽きるようであれば、動画を見てくれる人が何を求めているのかを

考えるのもいいだろう。

 

そのためにはターゲットとなるキーワードにどれだけの需要があるのかを調査する

必要があるが、調査する時にツールを活用するならば、自分の気づかなったネタを

意外にも沢山発見できることがあるかもしれない。