YouTube動画にリズム要素を取り入れる方法を動画で解説しています。

 

レビュー:★★☆☆

 

《ここがオススメ》

YouTube動画にリズム要素を取り入れることで面白い動画へと変化するので

おススメ。

 

《この動画の要約》

・リズムが取れている動画と取れていない動画では、聞いていて気持ち悪い。

・均等に並べていくことによって、リズム動画になる。

・1秒間に30フレームの動画を使っている。

・AdobePremiereというソフトを使って、編集をしている。

・編集ソフトによってはリズム動画を作ることはできない。

 

《コメント》

YouTubeで収入を得るには、様々な要素を取り入れなくてはならない。

一番重要なのが、視聴者目線で考える事。

 

視聴者目線で考えた動画は、再生時間が伸びるため、YouTubeアドセンスを

実践している人は要チェックだ。

 

動画編集ソフトAdobePremiereは有料のソフトだけに、その仕上がりは抜群。

そのパフォーマンスを利用してリズム動画を作れば、かなりの質の動画が期待できそうだ。

 

今回の動画で抑えるべきポイントとして、動画に音楽的要素(リズム感)を取り入れる事

に注目していただきたい。

 

きっと誰もが以前に、

素敵なメロディーを聞いた時、つい最後まで聞いてしまった・・・引き込まれた・・・

といった経験はあるのではないだろうか?

 

つまり、動画編集技術がまだ初心者レベルだったとしても、

しっかりとリズム要素を設定することで、視聴時間を増やすことが可能だ。

 

自分自身もトレンド動画を作成したときに経験したことがあるが、

動画にマッチしたノリのある音楽を組み合わせる事で

 

「この音楽はなんていう曲ですか?」

 

というコメントをもらえる事がある。

つまり、視聴者は動画よりも音楽に魅力を感じてしまったわけだ。

 

もちろん動画投稿者としては、動画の内容に注目してほしい気持ちはあるが、

動画にリズミカルな要素を取り入れることによって再生時間が増え、

それがYouTubeの広告収入アップに繋がるならば、積極的に取り入れていきたい※

 

※もし動画に音楽を挿入する際の注意点は、フリーの音源を使う事。

そうすれば、著作権問題を気にせずに投稿することが出来る。