YouTubeアクセス解析において再生回数が重要だと思っている人に必要な、

再生時間の重要さについて動画で解説しています。

レビュー:★★★★

《ここがオススメ》

YouTubeのアクセス解析で一番重要なのが再生回数ではなく再生時間である事が

しっかり説明されているのでおススメ。

 

《この動画の要約》

・人気チャンネルがどのようにして誕生するのかを解説。

・最近Googleは、再生回数ではなく再生時間で評価している。

・同じ100万回の動画でも、視聴時間(視聴者維持率が低い)動画は、

YouTube SEOが低くなり、関連動画にも表示されなくなる。

・視聴時間は変動がある。

・全体で見ていくと、初めはブレークしている。

・チャンネル開設時は毎日のように動画をアップロードしているため、

・アクセス回数も爆発しているが、アップして1年後くらいもアクセス爆発が起きる。

・その後もコンスタントに再生されるため、アップロードしなくても一定報酬が

手に入り、不労所得状態になる。

・主なアクセスルートは関連動画である。

・YouTubeはすぐに結果に表れない。

・まとめると、初めは動画のアップをし、アクセスが増えてくると1年ほどは

何もしなくても稼げる。

・動画の種類はトレンド動画ではなく、自分で撮った何気ない動画。

・バラエティーに富んだ動画をUPしている。

 

《コメント》

YouTubeアナリティクスを使ってアクセス解析をする時に絶対見るべき場所が、

視聴時間だ。

 

動画で解説されていたように、現在Googleは視聴回数ではなく視聴時間で

評価しているため、YouTube投稿ユーザーはこれから自分の動画の視聴時間

に着目してみよう。

 

投稿者がチャンネルを作成し、動画を投稿し始めた時にどうやってアクセスを

増やしたのかについては解説されていなかったが、

今回の動画から学べた点は、視聴時間がある一定の域に達すると、

他の動画の関連動画に表示されるために再生回数が伸びるという事だ。

 

これは逆を返すと、アクセスが1万回や2万回と増えても、動画の再生時間が

異常に短く、視聴者維持率が低い動画というのは いつまで経っても

関連動画に表示されないため、作っても無駄という事だ。

 

一度YouTubeアナリティクスのアクセス解析画面から、視聴者維持率を

確認してみると、気づかなかった事実が見つかるかもしれない。