Windowsムービーメーカーを使用した最高のプロ並みエンドロール動画作成方法を

動画で解説しています。

レビュー:★★☆☆

《ここがオススメ》

動画の質を上げたいと思っている人にとって、本格的なムービーを作成できるので

おススメ。

 

《この動画の要約》

・作業用の専用フォルダを作成する。

・エンドロールの名簿を予め準備しておく。

・ムービーメーカーを起動して準備した写真を挿入する。

・それぞれの写真は初期設定で7秒に設定されている為、

8秒くらいに設定する。

・一番最後の写真だけは10秒に設定する。

・アニメーションタブから、クロスフェードのプリセットを追加する。

・写真が沢山ある場合はすべてに適用ボタンを押すことで、すべてに適用される。

・ホームのタブからクレジットを選択し、メモ帳からスクロールさせたい文字をコピーし、

プレビュー画面に貼りつける。

・フォントは太い方がよい。

・セーフティーゾーンは必ず間隔をあけるようにする。

・エンドロールの位置を調整し、時間を大体20秒ほどに設定する。(画像の枚数による)

・キャプションを挿入していく。

・好きなフォントを選ぶ。

・アニメーションを付け加えることで効果が増えーし加わる。

ドリームステージHDから素材集をダウンロードし、キャプションを加える。

・時間は長めに設定する。

・タイトルをドリームステージHDからダウンロードし、

適当な長さにカットしてテロップを加える。

・最後にBGMを追加する。

 

《コメント》

ムービーメーカーは無料でダウンロードできるが、その威力は絶大だ。

今回のようにエンドロールを付け加えることによって本格的なムービー作成が

可能になる。

 

エンドロールを入れると映画のような効果を付け加えることが出来るので、

視聴者にとっても満足の行く動画を作ることができ、YouTubeにアップして

収益化しているなら、視聴時間の増加や高評価を獲得できる可能性が高くなる。

 

ただ、トレンドアフィリエイトや特化型動画を作成しているユーザーが注意する点は、

2~3分程度の短い動画にはエンドロールを入れないことだ。

 

映画を見ている自分を想像すれば分かるが、

とても感動し、映画館を離れたくない・・・

という時には、エンドロールもしっかりと最後まで見る。

 

つまり、よほど視聴者を引きつける事が出来る動画を別として、

2~3分程度の動画にエンドロールを加えてもあまり効果は期待できないだろう。

 

また動画でも少し聞くことができたが、エンドロールにはエンドロールにふさわしい

音楽という物が存在する。

そういった音楽は、フリー素材から沢山ダウンロードできるので、

日ごろからチェックしておきたい。

 

最後に忘れない点として、動画を作成終わったら必ずもう一度見直すことだ。

もし少しでも、おかしいな・・・等違和感を感じるようであれば、その感覚を

忘れないようにしよう。

自分が違和感を感じる部分は視聴者にとっても同じように感じる。

 

以前自分が作成した動画で、その違和感を無視してアップロードしたところ、

視聴者も同じように感じたのだろう・・・

低評価と視聴時間の低下を招いてしまった。

ぜひエンドロールを作成したいと思っているユーザーは気を付けていただきたい。

 

※現在のムービーメーカーには字幕の縁取りをする事ができる。

動画では出来ないと解説されていたので要チェックだ。