YouTubeアドセンスでクリック単価CPCが1円になる理由を動画で解説しています。

レビュー:★★☆☆

《ここがオススメ》

YouTubeで広告単価が低くなる本当の原因を探る事が出来るので

おススメ。

 

《この動画の要約》

報酬単価が1円になる2つの理由。

・ビュー単価の場合は1円の可能性がある。

・無効クリックを注意する。

・無効クリックとは、不正行為を疑われている可能性。

・広告を自分でクリックする行為、他の人に頼んでクリックしている等。

・1円になるケースとはたまにある。

・1円が異常にある場合には、他の誰かが悪意を持って行っている可能性もある。

・その場合はアドセンスチームに連絡し、報告する事も出来る。

 

 

動画を投稿しているとCPC1円は誰もが経験する

では、今回の件を更に詳しく分析していこう。

まず、動画でも解説されていたように広告単価CPCが1円になることは

誰でもありうる。

自分も経験したことがあるが、CPCが1円になった時の精神状態は半端なく、

物凄く損しているような気持ちになる。

もちろん1円だけに限らず、低くなり始めた時もかなりナーバスだ。

 

しかしその焦りの気持ちから、チャンネルを削除してしまったり、

動画を削除したくなるかもしれないが、冷静にCPCが低い原因を探っていこう。

 

ではどこに原因があるのか?

過去の分析結果では、トレンド動画を作成していると多くの確率で

CPC1円の危機に遭遇する事が分かった。

理由は、トレンド動画は再生時間も短く、中にはテロップだけを組み合わせたような

動画を作成しているユーザーも多い事から離脱率(すぐに違う動画を見る行為)

も高い傾向にある。

 

よってGoogleからの低評価をくらい、意図的にクリック単価CPCが下がるのだ。

自分は以前YouTubeアドセンスが稼げるらしいと、とあるメルマガ講座を

受講し、ひたすらYahooで話題になっているニュースをムービーメーカーで

アップし、その後には1万円以上する鳳凰というツールをセールスで買わされ、

ひたすら動画を量産していたが、 このGoogleによるCPCトリックに気づいてから

価値のない量産動画を作るのは一切やめた。

 

1再生0.01円はもはや神話の領域

ネット上でノウハウを自分の販売教材やツールの特典にしている人が多いので、

本当に役に立つ情報をオープンにする人は少ないのだが、自分はツールを販売している

わけではないのでここで正直に暴露する、

今現在1再生0.01円というのは全く根拠のない話である。

 

では何がCPCを上げる要素になり、1再生あたりの収益を上げる事になるのか?

それを決める要素は

1、チャンネルのタイプ

2、ユーザーのクッキー情報。

3、広告表示回数

 

1、チャンネルタイプがCPC単価が高いタイプの特化型ジャンルの場合

クリック率が上がる傾向にある。

 

2、ユーザークッキー情報

直近で見たサイトや最近みたサイトに基づいてGoogleが広告を出すので、

どのようなユーザーに自分の動画を見せるかによって単価が変わる。

 

3、広告表示回数

アドセンスのページで確認できるが、ページビューと表示回数は異なる。

もし自分の動画に1万アクセスがあったとしても、すべてがスマホからの

アクセスだと、広告表示回数は異常に下がる。

つまり、パソコンで見てもらえるような状況を作り出すことがCPC向上を招く。

もしアクセスはあるのにCPCが低かったり収入が低い場合は、

広告表示回数に注目しよう。

 

よく他のページで視聴ユーザーをこちらから選ぶことはできない・・・

というような表現を使うページを見かけるが、確かに間違ってはいない。

しかし今回述べた点を意識するだけでもCPCクリック単価は

ある程度こちらから操作は可能だ。

 

もっと具体的に言うと、若い人よりもお金を持っているのは確実に

団塊世代だったり30代以上だったりするので、

それらのユーザーをターゲットとした動画を作成するだけでもCPCは上がる。

 

今現在CPCが異常に低かったりする場合には、今回の研究結果と自分の

状況を照らし合わせてみると、原因がきっとつかめるに違いない。